英語ができるから国際人か…決してそうではない。「英語」という言葉を武器にして自分の考えを人前で堂々と述べることができ、日本人として日本を愛し、誇りに思いながら国際社会で活躍できる人=「真の国際人」だと私は考えています。
そのためにも、日本語をきちんと理解し、日本人としての教養を身につけることが絶対的に必要なのです。このクラスでメインに行うのは「素読」。日本古来~近代の名作、論語、百人一首などの多様な名文を朗々と音読していきます。日本語の世界で身につけた言葉のセンスや自信は、英語のみならず他の勉強や人生においても必ず役立つものとなるでしょう。
『わ塾プロジェクト』のすすめ
★フランクリンスクール(岡山市表町)とパートナーシップを結び、共通の志を持って独自の教材開発やメソッド研究、さらには独自のイベントなどを合同開催しています。
まずは準備体操から。
身体全体をほぐし、深呼吸して、あいうえお体操で口をほぐして・・・・準備万端!

クラスで行う内容はシンプルな「素読」。4歳から小学校高学年の生徒が年齢に関係なく参加でき、多様な名文を朗々と音読、暗唱していきます。

子どもたちの溌剌とした声、キラキラした目の輝きを見ていると、このクラスで身につけたセンスや自信が、今後の彼らの人生に必ず生きてくることを確信します。

特に宿題にしなくても、生徒達は気に入った作品からどんどん覚えて発表してくれます。
記憶力までアップするというオマケつき!
こうして身につけた作品は、きっと将来の宝になるでしょう。

英語クラス同様に、教室やサロンを使っての発表の場がたくさんあります。
年上のクラスメイトの洗練されたパフォーマンスに刺激を受け、幼児や低学年の子でも発表力や表現力がついてきます。

教室オリジナルの手作り「日本語名人カード」は、ひとりで暗唱ができた作品に一枚スティッカー、目標の数だけたまったらプレゼントももらえます。
古典や百人一首などの難解なものでも生徒たちは平気です。 やはりご褒美は欠かせませんね。
その努力をしっかり讃えてあげたいのです。
最近は日本語関連の良質なテキスト(子どもも大人も使えるもの)がたくさん市販されています。
当クラスではこれらの教材のほかにカードやかるたなども取り入れて、百人一首やことわざ、俳句・短歌なども自然に覚えていきます。
ズバリ「百人一首」です。
百首全部(作者名もふくめて)覚えるぞー!と頑張っている生徒が何人もいます。

時にはカードなどを使ってゲームもします。

盛り上がりすぎるとこんなシーンも!